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2018年12月18日 [食器買取 横浜]

最初は泣く泣く食器専門の買取店を利用することに

私がブランドの食器を集めるようになったきっかけは、お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くして、お医者さんからお酒を辞めなければ長生きできないと言われたことでした。
それまではどんなに仕事が忙しくても、1日の最後に飲むビールを楽しみに頑張れていたため、私にとってお医者さんからの宣告は、生き甲斐を奪われるということでした。
きっとその時まだ独身だったら、そのままお酒を飲み続けていたと思いますが、遅くして結婚してから何年もできなかった子供が生まれたばかりの出来事で、それがすんなり私が禁酒できた理由となりました。
その時妻からお酒ではなく、今度から紅茶を趣味にしてみては?と提案されて、最初は何をバカなことを言っているのだと無視しましたが、精神安定剤にもなると出産後妻が紅茶に凝っていて、家にはたくさんの種類の紅茶がすでにあって、妻は私の知らないうちに紅茶検定の資格まで取得していたことを知り、私も徐々にではありますが、紅茶のことを知っていくようになりました。
元々凝り出せば周りが見えなくなるような性格の私は、妻が持っていた紅茶の本を読みだすと、その奥深さに感銘を受け、結局私も紅茶検定にチャレンジすることを決めて、今思うとその時に完全にお酒の誘惑からは吹っ切れた気がします。
紅茶を知れば知るほどそれを入れる容器にも凝り出して、そこからは外に飲みに行くこともなくなったので、お小遣いを全て紅茶や食器に費やせるようになって、妻にも呆れられるほど毎月新しい食器を購入してきて、家中にたくさんのティーカップや紅茶関係の食器や道具が溜まっていきました。
紅茶はどれだけ買い集めてもきりがないくらいに世界各国に存在しているので、まだまだその全てを理解するまでは時間がかかるし、それを入れる容器に関しても数え切れないブランドがあるので楽しい限りですが、残念なことに狭い我が家には食器を無限に置くスペースがなくて、自分のお小遣いで食器を買ってくるのはいいけれども、収納できない食器をどうにかして欲しいと妻から怒られて、最初は泣く泣く食器専門の買取店を利用することにしました。
しかしはじめて店舗を訪れた時には、そこではいろいろなブランド食器の販売もしていることを知り、今ではここに食器を売りに訪れることも私の趣味の1つとなっています。

子供たちにも協力してもらってブランド食器専門の買取店を見つけて


年末で家の大掃除をしていると、亡き母が昔使用していた食器が入った段ボールが出てきました。
私はブランド品にはあまり詳しくないので、主人にその価値が分かるか聞いてみると、主人でも知っているブランド食器も数点混ざっていて、まだ手をつけていない箱入りの食器もあったので、できるだけその価値が分かる買取店に持ち込んだ方がいいということで、子供たちにも手伝ってもらって、食器専門の買取店を見つけました。
そこでは全国どこからでも食器を買取していて、送料無料で郵送買取で対応してもらえて、この度は予想以上に全ての食器を高値で買取してくれて、どうもありがとうござました!

食器で出張買取してもらえて感動しました!


この度はどこのリサイクルショップでも値段を付けてもらえなかった食器を、まとめて買取してくれてどうもありがとうござました!
ブランド食器なら何でも買取しますと電話で言ってもらえて、それだけでも感動しましたが、まさか無料で家まで出張買取に来てもらえるとは思わなくて、何よりも買取金額の高さに驚きました!

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